薬剤師法施行令昭和三十六年政令第十三号
第6条(登録の消除)
薬剤師は、薬剤師名簿の登録の消除を申請するときは、住所地の都道府県知事を経由して、申請書を厚生労働大臣に提出しなければならない。
2 薬剤師が死亡し、又は失踪そうの宣告を受けたときは、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)による死亡又は失踪そうの届出義務者(以下この項及び第十条第三項において「届出義務者」という。)は、三十日以内に、当該薬剤師の氏名及び住所その他必要な事項を記載した申請書を当該薬剤師又は届出義務者の住所地の都道府県知事を経由して厚生労働大臣に提出して、薬剤師名簿の登録の消除を申請しなければならない。 ただし、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律第六条第一項の規定により当該申請を電子情報処理組織を使用して行うときは、都道府県知事を経由することを要しない。