投資信託及び投資法人に関する法律施行令平成十二年政令第四百八十号
第98条(投資法人債に関する法令の適用)
法第百三十九条の十一に規定する政令で定める法令は、担保付社債信託法(明治三十八年法律第五十二号。第二十三条及び第二十四条第二項を除く。)及び担保付社債信託法施行令(平成十四年政令第五十一号)とし、投資法人債に係るこれらの法令の規定の適用については、投資法人、投資主、投資法人債権者、代表投資法人債権者、投資法人債券、投資法人債管理者、投資法人債管理補助者、投資法人債原簿又は投資法人債権者集会は、それぞれ会社法に規定する株式会社、株主、社債権者、代表社債権者、社債券、社債管理者、社債管理補助者、社債原簿又は社債権者集会とみなす。 この場合において、次の表の上欄に掲げる法令の規定中の字句で同表の中欄に掲げるものは、それぞれ同表の下欄の字句と読み替えるものとする。 読み替える法令の規定 読み替えられる字句 読み替える字句 担保付社債信託法(以下この表において「担信法」という。)第二条第三項 会社法(平成十七年法律第八十六号)第七百二条 投資信託及び投資法人に関する法律(昭和二十六年法律第百九十八号)第百三十九条の八 担信法第十九条第一項第十号 会社法第六百九十八条 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の七において準用する会社法第六百九十八条 担信法第十九条第一項第十一号 会社法第七百六条第一項第二号 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の九第四項第二号 担信法第二十四条第一項 会社法第六百七十七条第一項各号 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の四第一項各号 担信法第二十六条 会社法第六百九十七条第一項の規定により記載すべき事項(新株予約権付社債に係る担保付社債券にあっては、同法第二百九十二条第一項の規定により記載すべき事項) 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の七において準用する会社法第六百九十七条第一項の規定により記載すべき事項 担信法第二十八条 会社法第六百八十一条各号 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の七において準用する会社法第六百八十一条各号 担信法第三十一条 会社法第七百十七条第二項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百十七条第二項 第七百十四条の七 投資法人法第百三十九条の九の二第二項において準用する第七百十四条の七 担信法第三十二条 会社法第七百二十四条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百二十四条第一項 担信法第三十三条第一項 会社法第七百三十一条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百三十一条第一項 担信法第三十四条第一項 会社法第七百三十七条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百三十七条第一項 担信法第三十四条第一項第一号 会社法第七百三十七条第二項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百三十七条第二項 担信法第三十四条第二項 会社法第七百三十六条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百三十六条第一項 担信法第四十三条第二項 担保権の実行の申立てをし、又は企業担保権 又は担保権 担信法第四十七条第一項 会社法第七百四十一条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百四十一条第一項 担信法第四十七条第三項 会社法第七百四十一条第三項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百四十一条第三項 担信法第四十八条第一項 会社法第七百四十一条第一項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百四十一条第一項 担信法第四十八条第三項 会社法第七百四十一条第三項 投資信託及び投資法人に関する法律第百三十九条の十第二項において準用する会社法第七百四十一条第三項