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飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律昭和二十八年法律第三十五号

第25条(飼料製造管理者)

第三条第一項の規定により製造の方法につき基準が定められた飼料又は飼料添加物で、その製造の過程において同項に規定する見地から特別の注意を必要とするものとして政令で定めるものの製造業者(農林水産省令で定める者を除く。)は、その飼料又は飼料添加物の製造を実地に管理させるため、その事業場ごとに、飼料又は飼料添加物の製造に関し農林水産省令で定める資格を有する飼料製造管理者を置かなければならない。 ただし、当該資格を有する製造業者が自ら飼料製造管理者となつて管理する事業場については、この限りでない。 2 飼料製造管理者は、当該事業場において、その管理に係る飼料又は飼料添加物の製造につき、この法律又はこの法律に基づく処分の違反が行われないように必要な注意をしなければならない。 3 第一項に規定する製造業者は、飼料製造管理者を置き、又は自ら飼料製造管理者となつたときは、一月以内に、農林水産大臣に、飼料製造管理者の氏名又は自ら飼料製造管理者となつた旨その他農林水産省令で定める事項を届け出なければならない。 その届け出た事項に変更を生じたときも、同様とする。 4 第三条第二項の規定は、第一項の政令の制定、改正又は廃止の立案について準用する。