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密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律施行規則平成九年建設省令第十五号

第43の4条(意見書の内容の審査の方法)

令第二十五条の二第一項において準用する行政不服審査法施行令(平成二十七年政令第三百九十一号)第八条に規定する方法によって口頭意見陳述(法第百四十条第五項(法第百五十七条第二項、法第百六十九条及び法第百七十二条第二項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)において準用する行政不服審査法(平成二十六年法律第六十八号)第三十一条第二項に規定する口頭意見陳述をいう。)の期日における審理を行う場合には、審理関係人(法第百四十条第五項において準用する行政不服審査法第二十八条に規定する審理関係人をいう。以下この項において同じ。)の意見を聴いて、当該審理に必要な装置が設置された場所であって都道府県知事が相当と認める場所を、審理関係人ごとに指定して行う。 2 前項の規定は、令第二十五条の二第二項において準用する同条第一項において準用する行政不服審査法施行令第八条に規定する方法によって口頭意見陳述(法第百八十一条第二項(法第百八十四条において準用する場合を含む。)において準用する法第百四十条第五項において準用する行政不服審査法第三十一条第二項に規定する口頭意見陳述をいう。)の期日における審理を行う場合について準用する。 この場合において、前項中「都道府県知事」とあるのは「法第百七十九条第一項前段の地方公共団体」と読み替えるものとする。 3 第一項の規定は、令第二十五条の二第三項において準用する同条第一項において準用する行政不服審査法施行令第八条に規定する方法によって口頭意見陳述(法第百八十八条第三項及び第四項において準用する法第百四十条第五項において準用する行政不服審査法第三十一条第二項に規定する口頭意見陳述をいう。)の期日における審理を行う場合について準用する。 この場合において、第一項中「都道府県知事」とあるのは「国土交通大臣(市のみが設立した地方住宅供給公社にあっては、都道府県知事)」と読み替えるものとする。

この条文が引く先 13

準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第140条 (事業計画の縦覧及び意見書の処理) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第157条 (定款又は事業計画若しくは事業基本方針の変更) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第169条 (事業計画等) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第179条 (施行規程及び事業計画の決定等) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第181条 (事業計画) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第184条 (事業計画の変更についての準用) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律 第188条 (施行規程及び事業計画の認可等) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律施行令 第25の2条 (意見書の内容の審査についての行政不服審査法施行令の準用) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律施行規則 第8条 (法第十二条第一項の国土交通省令で定める認定事業者) 準用 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律施行規則 第31条 (防災街区整備権利移転等促進計画についての要請) 準用 行政不服審査法 第31条 (口頭意見陳述) 準用 行政不服審査法施行令 第8条 (映像等の送受信による通話の方法による口頭意見陳述等) 引用 行政不服審査法 第28条 (審理手続の計画的進行)

この条文を準用・引用する条文 0

なし