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大都市地域における特別区の設置に関する法律施行令平成二十五年政令第四十二号

第9条(再投票)

法第七条第一項の規定による投票が同条第六項において準用する公職選挙法第二百二条、第二百三条、第二百六条又は第二百七条の規定による異議の申出、審査の申立て又は訴訟の結果その全部又は一部が無効となった場合においては、関係市町村の選挙管理委員会は、当該異議の申出若しくは審査の申立てに対する決定若しくは裁決が確定した日又は当該訴訟につき同法第二百二十条第一項後段の規定による通知を受けた日から四十日以内に再投票に付さなければならない。 2 前項の再投票の期日は、少なくともその二十日前に告示しなければならない。 3 第一項の再投票については、前項に定めるもののほか、法第七条第六項において準用する公職選挙法中普通地方公共団体の選挙に関する規定及び第四条から前条までの規定並びに公職選挙法第七十二条、第八十条第三項及び第二百七十一条の二並びに公職選挙法施行令第百三十条(市町村の議会の議員及び長の選挙に関する部分に限る。)、第百三十一条第一項前段、同条第二項(在外選挙人名簿に関する部分を除く。)及び第三項並びに第百三十二条の十(市町村の議会の議員及び長の選挙に関する部分に限る。)の規定を準用する。 この場合において、同法第八十条第三項中「選挙長又は選挙分会長」とあるのは「選挙長」と、「各公職の候補者、各衆議院名簿届出政党等又は各参議院名簿届出政党等の得票総数」とあるのは「賛成又は反対のそれぞれの投票総数」と読み替えるものとする。