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出入国管理及び難民認定法施行規則昭和五十六年法務省令第五十四号

第61の3条(電子情報処理組織による申請等)

電子情報処理組織を使用して行うことができる法及びこの省令に基づく申請等(情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(平成十四年法律第百五十一号。以下「情報通信技術活用法」という。)第三条第八号に規定する申請等をいう。以下同じ。)は他の法令に定めのあるもののほか、次の各号に掲げるものとする。 一 法第十九条の十六又は第十九条の十七の規定による届出 一の二 法第十九条の十八第一項又は第二項の規定による届出 一の三 法第十九条の二十七第一項、法第十九条の二十九第一項又は第十九条の三十第二項の規定による届出 二 法第五十七条第二項又は第五項の規定による報告 三 法第五十七条第七項の規定による乗員上陸の許可を受けた者に係る報告 四 第七条の二第一項の規定による希望者登録の申請書(法第九条第八項第一号ハに該当するものとして希望者登録を受けようとする場合の申請書に限る。)の提出 五 第十五条第一項又は第十五条の二第一項の規定による乗員上陸の許可の申請書の提出 六 第六条の二第一項の規定による在留資格認定証明書の交付(法別表第一の一の表の外交の項の下欄に掲げる活動を行おうとする者に係るものを除く。)の申請書の提出 七 第十九条第一項の規定による資格外活動許可の申請書の提出(第九号から第十一号に規定する申請書の提出と同時にする場合に限る。) 八 第十九条の四第一項の規定による就労資格証明書の交付(外交及び短期滞在の在留資格をもつて在留する者に係るものを除く。)の申請書の提出 八の二 第十九条の二十三第二項の規定による届出 八の三 第十九条の二十四の二の規定による報告 九 第二十条第一項の規定による在留資格の変更(外交及び短期滞在の在留資格への変更を受けようとする者に係るものを除く。)の申請書の提出 十 第二十一条第一項の規定による在留期間の更新(外交及び短期滞在の在留資格をもつて在留する者に係るものを除く。)の申請書の提出 十一 第二十四条第一項の規定による在留資格の取得(外交及び短期滞在の在留資格を取得しようとする者に係るものを除く。)の申請書の提出 十二 第二十九条第一項の規定による再入国の許可(外交及び短期滞在の在留資格をもつて在留する者に係るものを除く。)の申請書の提出(第九号から第十一号に規定する申請書の提出と同時にする場合に限る。) 十三 第五十一条第一号の規定による通報 十四 第五十一条第二号又は第三号の規定による届出 2 電子情報処理組織を使用して前項第一号から第五号まで、第八号の二、第八号の三、第十三号及び第十四号に掲げる申請等を行おうとするものは、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める事項及びその他参考となるべき事項をあらかじめ出入国在留管理庁長官に届け出なければならない。 一 前項第一号から第一号の三まで、第四号、第八号の二又は第八号の三に掲げる申請等を行おうとするもの 氏名、生年月日、性別及び国籍・地域(機関にあつては、名称及び所在地) 二 前項第二号、第三号、第五号、第十三号又は第十四号に掲げる申請等を行おうとする者 氏名及び住所(法人にあつては、その名称並びに申請等の事務を取り扱おうとする事務所の所在地及び責任者の氏名) 3 電子情報処理組織を使用して第一項第六号の申請を当該外国人に代わつて行うことができる者は、当該外国人が本邦において行おうとする別表第四の上欄に掲げる活動に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる者(当該外国人を受け入れようとする機関の職員又は当該外国人の親族(当該外国人の父若しくは母、配偶者、子又はこれらに準ずるものとして地方出入国在留管理局長が適当と認める者に限る。第五項第二号ハにおいて同じ。)で本邦にある者に限る。)又は当該外国人の本邦にある法定代理人とする。 4 電子情報処理組織を使用して第一項第七号及び第八号並びに第九号から第十二号までの申請を当該外国人に代わつて行うことができる者は、当該外国人の本邦にある法定代理人とする。 5 電子情報処理組織を使用して第一項第六号から第八号まで及び第九号から第十二号までに掲げる申請書の提出を行うことができる者は、本邦にある当該外国人のほか、次の各号に掲げるとおりとする。 一 第三項若しくは第三号に掲げる機関から依頼を受けた本邦にある弁護士若しくは行政書士で所属する弁護士会若しくは行政書士会を経由してその所在地を管轄する地方出入国在留管理局長に届け出たもの又は同項若しくは同号に掲げる機関から依頼を受けた公益法人の本邦にある職員若しくは登録支援機関の本邦にある職員で地方出入国在留管理局長が適当と認めるものであつて、次に掲げるいずれかの者の依頼により当該外国人(第一項第十二号に掲げる申請については、本邦にある者に限る。次号において同じ。)に代わつてするもの。 イ 次に掲げる外国人(本邦にある者に限る。)のうち地方出入国在留管理局長が相当と認める者 (1) 当該機関に受け入れられている者又は受け入れられようとする者(第一項第六号、第七号及び第九号から第十二号までに掲げる申請書の提出を行う場合にあつては、外交及び短期滞在の在留資格以外の在留資格をもつて在留する者又は在留しようとする者に限り、第一項第八号に掲げる申請書の提出を行う場合にあつては、外交及び短期滞在の在留資格以外の在留資格をもつて在留する者に限る。) (2) (1)に掲げる者のうち公用の在留資格をもつて在留するもの又は在留しようとするものと同一の世帯に属する家族の構成員としての活動を行うとして、同在留資格をもつて在留する者又は在留しようとする者 (3) (1)に掲げる者の扶養を受ける日常的な活動を行うとして家族滞在の在留資格をもつて在留する者若しくは在留しようとする者又は同活動を特に指定されて特定活動の在留資格をもつて在留する者若しくは在留しようとする者 (4) (1)に掲げる者の扶養を受ける配偶者又は子であつて法別表第二の上欄の在留資格をもつて在留する者又は在留しようとする者 ロ イに掲げる者の本邦にある法定代理人 二 本邦にある弁護士若しくは行政書士で所属する弁護士会若しくは行政書士会を経由してその所在地を管轄する地方出入国在留管理局長に届け出たものであつて、次に掲げるいずれかの者(ハに掲げる者については第一項第六号に掲げる申請書の提出に限る。)の依頼により当該外国人に代わつてするもの。 イ 当該外国人のうち地方出入国在留管理局長が相当と認める者 ロ イに掲げる者の本邦にある法定代理人 ハ 第三項に掲げる当該外国人の親族で本邦にある者 三 受入れ機関等(監理型育成就労実施者(育成就労法第二条第九号に規定する監理型育成就労実施者をいう。)を除く。)の本邦にある職員であつて、次に掲げるいずれかの者の依頼により当該外国人に代わつてするもの。 ただし、第一項第七号、第八号又は第九号から第十二号までに掲げる申請書の提出に限る。 イ 第一号イ(1)から(4)までに掲げる外国人(本邦にある者に限る。)のうち地方出入国在留管理局長が相当と認める者 ロ イに掲げる者の本邦にある法定代理人 四 外国人(本邦にある者に限る。)が十六歳に満たない場合又は疾病その他の事由により自ら別表第七の二の表の上欄に掲げる行為をすることができない場合において、当該外国人の本邦にある父若しくは母、配偶者、子又はこれらに準ずるものとして地方出入国在留管理局長が適当と認める者。 ただし、第一項第九号から第十二号までに掲げる申請書の提出に限る。 6 第三項及び前項に掲げる機関は、電子情報処理組織による申請又は申請書の提出を適正に行うことができると地方出入国在留管理局長が認めるものとする。 7 第三項から第五項までに掲げる者が電子情報処理組織を使用して第一項第六号から第八号まで及び第九号から第十二号までの申請を行うときは、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる方法により申請書の提出を行わなければならない。 一 当該外国人を受け入れようとする機関の職員又は第五項第一号から第三号までに掲げる者 地方出入国在留管理局長の付与した識別符号(電子情報処理組織を使用して第一項第六号から第八号まで及び第九号から第十二号までの申請を行う者を他の者と区別して識別するための符号をいう。以下同じ。)及び暗証符号を入力して送信する方法 二 当該外国人若しくは当該外国人の父、母、子、配偶者若しくはこれらに準ずるものとして地方出入国在留管理局長が適当と認める者又は第四項若しくは第五項第四号に掲げる者 個人番号カード(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成二十五年法律第二十七号)第二条第七項に規定する個人番号カードをいう。)に記録された利用者証明用電子証明書(電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律(平成十四年法律第百五十三号)第二十二条第一項に規定する利用者証明用電子証明書をいう。)並びに識別符号及び暗証符号を入力して送信する方法 三 当該外国人、当該外国人の父、母、子、配偶者若しくはこれらに準ずるものとして地方出入国在留管理局長が適当と認める者、第四項に掲げる者又は第五項第一号若しくは第二号に掲げる弁護士若しくは行政書士 個人番号カードに記録された署名用電子証明書(電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律第三条第一項に規定する署名用電子証明書をいう。)を送信する方法 8 電子情報処理組織を使用して第一項各号に掲げる申請等を行うものは、法及びこの省令の規定により申請書その他の書類に記載すべきこととされている事項又は入国審査官に報告、通報若しくは届出をすべきこととされている事項を入力して、申請等を行わなければならない。 9 電子情報処理組織を使用して第一項第九号及び第十号の申請書の提出を行つた場合については、第二十条第五項(第二十一条第四項において準用する場合を含む。)の規定は、適用しない。

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引用 出入国管理及び難民認定法 第9条 (上陸許可の証印) 引用 出入国管理及び難民認定法 第19の16条 (所属機関等に関する届出) 引用 出入国管理及び難民認定法 第19の18条 (特定技能所属機関による届出) 引用 出入国管理及び難民認定法 第19の27条 (変更の届出等) 引用 出入国管理及び難民認定法 第19の29条 (支援業務の休廃止の届出) 引用 出入国管理及び難民認定法 第57条 (報告の義務) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第2条 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第3条 (在留期間) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第6の2条 (在留資格認定証明書) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第7の2条 (記録を希望する外国人のための登録) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第15条 (乗員上陸の許可) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第15の2条 (数次乗員上陸許可) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第19条 (資格外活動の許可) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第19の4条 (就労資格証明書) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第19の17条 (特定技能所属機関による届出) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第19の23条 (支援業務の休廃止の届出) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第19の24条 (支援業務の実施状況等の届出) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第20条 (在留資格の変更) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第21条 (在留期間の更新) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第22条 (永住許可) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第24条 (在留資格の取得) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第29条 (再入国の許可) 引用 出入国管理及び難民認定法施行規則 第51条 (船舶等の長等の協力義務) 引用 電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律 第3条 (個人番号カード用署名用電子証明書の発行)