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資産の流動化に関する法律平成十年法律第百五号

第9条(届出事項の変更)

特定目的会社は、第四条第二項各号(第五号を除き、第十一条第五項において準用する場合を含む。)に掲げる事項又は資産流動化計画に変更があったときは、内閣府令で定める期間内に、内閣総理大臣に届け出なければならない。 ただし、資産流動化計画に記載又は記録された事項の変更であって、特定資産の取得の時期の確定に伴う変更その他の軽微な変更として内閣府令で定めるものについては、この限りでない。 2 前項の規定による届出(以下この編において「変更届出」という。)を行う特定目的会社は、当該変更の内容及びその理由を記載した届出書を内閣総理大臣に提出しなければならない。 3 変更届出が資産流動化計画の変更に係る場合には、次に掲げる書類を添付しなければならない。 一 変更後の資産流動化計画 二 資産流動化計画の変更がこの法律の規定に基づき行われたことを証する書類として内閣府令で定める書類 4 第四条第四項の規定は、前項の変更後の資産流動化計画について準用する。 5 内閣総理大臣は、変更届出を受理したときは、次に掲げる事項を特定目的会社名簿に登載しなければならない。 一 変更届出のあった年月日 二 変更届出が第四条第二項各号(第五号を除き、第十一条第五項において準用する場合を含む。)に掲げる事項の変更に係るときは、当該変更の内容 三 変更届出が資産流動化計画の変更に係るときは、その変更があった旨及び変更年月日

この条文を準用・引用する条文 17

準用 資産の流動化に関する法律 第227条 (資産信託流動化計画の変更に係る届出) 準用 資産の流動化に関する法律施行令 第51条 (資産信託流動化計画の変更届出について準用する法の規定の読替え) 準用 資産の流動化に関する法律施行規則 第10条 (業務開始届出等に添付すべき電磁的記録) 準用 資産の流動化に関する法律施行規則 第27条 (資産流動化計画以外の事項の変更に係る届出) 準用 資産の流動化に関する法律施行規則 第28条 (管轄の移管) 引用 金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令 第10条 (適格機関投資家の範囲) 引用 不動産特定共同事業法施行規則 第5条 (適格特例投資家の範囲) 引用 資産の流動化に関する法律 第183条 (商業登記法等の準用) 引用 資産の流動化に関する法律 第294条 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第21条 (その他資産流動化計画記載事項) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第26条 (変更届出等の提出期間) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第26の2条 (届出を要しない資産流動化計画の変更) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第29条 (資産流動化計画の変更に係る届出) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第30条 (資産流動化計画の変更が法の規定に基づき行われたことを証する書類) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第100条 (事業報告書の様式等) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第112条 (資産信託流動化計画の変更に係る届出) 引用 資産の流動化に関する法律施行規則 第113条 (資産信託流動化計画の変更が法の規定に基づき行われたことを証する書類)