HoureiLLM 法令を意味で引く
← 検索
都市再開発法昭和四十四年法律第三十八号

第58条(施行規程及び事業計画の認可等)

独立行政法人都市再生機構及び地方住宅供給公社(第二条の二第五項又は第六項の規定により市街地再開発事業を施行する場合に限る。以下「機構等」と総称する。)は、市街地再開発事業を施行しようとするときは、施行規程及び事業計画を定め、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣(市のみが設立した地方住宅供給公社にあつては、都道府県知事)の認可を受けなければならない。 施行規程又は事業計画を変更しようとするときも、同様とする。 2 機構等が施行する市街地再開発事業については、前項前段の規定による認可をもつて都市計画法第五十九条第四項の規定による認可とみなす。 第七条の九第四項ただし書の規定は、この場合について準用する。 3 第五十条の三第二項及び第三項並びに第五十二条第二項の規定は施行規程について、第七条の十一及び第七条の十二の規定は事業計画について、第十六条(第一項ただし書を除く。)及び第十九条(第二項を除く。)の規定は施行規程及び事業計画について、それぞれ準用する。 この場合において、第七条の十一第二項中「事業計画」とあるのは「第一種市街地再開発事業の事業計画」と、第七条の十二及び第十六条第二項中「第一種市街地再開発事業」とあるのは「市街地再開発事業」と、第七条の十二中「の同意を得」とあるのは「と協議し」と、第十六条及び第十九条第一項中「都道府県知事」とあるのは「国土交通大臣(市のみが設立した地方住宅供給公社にあつては、都道府県知事)」と、第十六条第二項中「参加組合員」とあるのは「第五十八条第三項において準用する第五十二条第二項第五号の特定事業参加者」と、同条第五項中「第十一条第一項又は第三項の規定による認可を申請した者」とあるのは「機構等」と、第十九条第一項中「組合の名称」とあるのは「市街地再開発事業の種類及び名称」と、「国土交通大臣」とあるのは「関係都道府県知事(市のみが設立した地方住宅供給公社にあつては、国土交通大臣)」と、同条第三項中「組合は」とあるのは「機構等は」と、「第十一条第一項の認可に係る第一項」とあるのは「第五十八条第三項において準用する第十九条第一項」と、「組合の成立又は定款若しくは事業計画をもつて、前項の公告があるまでは組合の成立又は定款若しくは事業基本方針をもつて、同条第三項の認可に係る第一項の公告があるまでは」とあるのは「、施行規程又は」と、「、組合員その他の第三者」とあるのは「第三者」と、第五十条の三第二項中「前項第五号」とあり、及び同条第三項中「第一項第五号」とあるのは「第五十八条第三項において準用する第五十二条第二項第五号」と、第五十二条第二項第五号中「第五十六条の二第一項」とあるのは「第五十八条の二第一項」と読み替えるものとする。 4 第七条の十二、第十六条(第一項ただし書を除く。)並びに第十九条第一項及び第四項の規定は、施行規程又は事業計画の変更(第七条の十二の規定に係る場合を除き、政令で定める軽微な変更を除く。)について準用する。 この場合においては、前項後段の規定を準用する。 5 機構等は、前項において準用する第十九条第一項の公告があるまでは、施行規程又は事業計画の変更をもつて第三者に対抗することができない。

この条文を準用・引用する条文 17

準用 都市再開発法 第70の2条 (個別利用区内の宅地への権利変換の申出等) 準用 都市再開発法 第73条 (権利変換計画の内容) 準用 都市再開発法 第127条 (不服申立て) 準用 都市再開発法 第139の3条 (事務の区分) 準用 都市再開発法施行令 第2の2条 (施行地区及び設計の概要を表示する図書の縦覧) 準用 都市再開発法施行令 第3条 (事業計画等の縦覧についての公告) 準用 都市再開発法施行令 第3の2条 (意見書の内容の審査の方法) 準用 都市再開発法施行令 第22の4条 (特定事業参加者の負担金の納付) 準用 都市再開発法施行規則 第10の3条 (意見書の内容の審査の方法) 準用 都市再開発法施行規則 第18の2条 (施行規程の記載事項) 準用 都市再開発法施行規則 第19条 (機構等施行に関する公告事項) 準用 都市再開発法施行規則 第39条 (公告の方法等) 準用 都市再開発法施行規則 第40条 (権限の委任) 準用 国家戦略特別区域法 第24条 (都市再開発法の特例) 引用 都市再開発法施行令 第1の5条 (第二種市街地再開発事業について都市計画法を適用する場合の読替え) 引用 都市再開発法施行令 第4条 (縦覧手続等を要しない事業計画等の変更) 引用 都市再開発法施行規則 第17条 (地方公共団体施行及び機構等施行に関する認可申請手続)